安全な原料で作り上げた本物の味わい

焼き菓子の歴史

お菓子の豆知識 その22【焼き菓子の歴史】


焼き菓子のルーツはパンにあった


焼き菓子の歴史を辿って行くと、意外にもパンにルーツがあることがわかります。
エジプトで生地をこねてパンを焼くという技術が確立した後、その技術はヨーロッパへと伝えられました。
そして、ギリシャでハチミツや果物を混ぜ込んだお菓子のようなパンが誕生したのです。

ローマ時代に入ると、焼き菓子はパンとは違うカテゴリーとして認識されるようになり、一部の特権階級やお金持ちたちが楽しむ贅沢な食べ物へと変化していきます。
そして、次第にお祝い事や儀式の際にも広く作られるようになっていき、一般庶民にも馴染みのあるものとなっていったのです。
当時の焼き菓子の甘さは相変わらずハチミツや果物が原料となっていましたが、その後、十字軍遠征によりインドから砂糖が流入するようになり菓子にも使われるようになりました。

現在、私たちが目にしているような焼き菓子の原型というべきものが作られるようになったのは、フランスのルイ14世の時代です。
この頃に豪華な文化が花開くようになると、お菓子の世界にも華やかさが増していったのです。

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