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生クリーム

お菓子の豆知識 その21【生クリーム】


洋菓子に欠かせない生クリームの歴史


スポンジケーキとの相性抜群なのが生クリームです。生クリームとは牛乳から作られた乳脂肪分が18.0%以上のものをいい、乳脂肪分が20~35%のものはコーヒー用クリームとして、45%以上のものはホイップ用として使用されるのが一般的です。

ヨーロッパでは17世紀頃から使われだし、当時は生地に混ぜ込むなどして使われていたようで、18世紀に入ると生クリームを泡立てたものが使われるようになりました。
日本で生クリームが製造されるようになったのは1923年頃からでしたが、この頃の菓子業界は焼き菓子がメインで生クリームが登場する機会はそう多くはありませんでした。
その後、戦争が始まると洋菓子自体が製造されなくなり、戦後に流行したクリスマスケーキをきっかけに、洋菓子全体が日本に定着するようになります。
そして、冷蔵庫の普及に伴い少しずつバタークリームから生クリームを使ったケーキへと需要は変化していき、現在では洋菓子の他、大福などの和菓子にも広く使われています。

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