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日本のクッキーの生産量

お菓子の豆知識 その19【日本のクッキーの生産量】

戦後のビスケットやクッキーの生産量推移

日本の戦後のお菓子の生産量は、好景気に支えられてどんどん増加していくことになります。お菓子全体の生産量が昭和50年から60年にかけて13,391億円から20,979億円へと上昇していく中、ビスケットやクッキーの生産量も2,071億円から2,770億円と上昇していきます。しかし、その後は和生菓子、洋生菓子などが急激な伸びを見せ、平成7年の和菓子に至っては4,705億円もの生産量があるのに対し、ビスケットやクッキーは平成7年には2,066億円と逆に減少に転じてしまいます。この数値は和菓子の半分にも満たない生産量です。

その後のビスケットやクッキーの生産量は、平成17年頃まで少しずつ下降していき2,052億円まで下落しますが、平成24年以降は少しずつ回復していく傾向にあります。また、お菓子は海外から輸入されたものも出回っており、その中でビスケットやクッキーはチョコレートやキャンデーなどと並んで大量に輸入されています。

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