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日本のお菓子の消費量

お菓子の豆知識 その18【日本のお菓子の消費量】


戦後以降に見る日本のお菓子消費量の推移


戦争中は砂糖が入手できず廃業する店が多かった菓子業界も、戦後に砂糖の統制が撤廃されると一気に活性化することになります。
昭和30年代には、和洋菓子などすべての菓子の消費量が好調な伸びを見せるのに合わせ、工場では機械化が進められて大量生産時代へと突入します。
クリスマスケーキが流行し、デパートの名店街ではバウムクーヘンやマドレーヌなどが面白いように売れたのです。

その後、国際化の波を受けた日本では、昭和40年代にチューインガムやチョコレートなどが軒並み自由化されていき、消費水準も年々向上していく一方となりました。
この頃問題になってきたのが菓子に含まれる添加物で、製菓衛生師法が制定されるとともに技能検定制度が導入されるようになりました。

昭和50年代に入ると、食生活はますます豊かになるに従い国民の健康意識が高まっていき、菓子にもそれが求められるようになります。
栄養を高めた菓子や低カロリータイプのものなどが売られるようになり、消費の多様化が進んでいったのです。

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