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日本の洋菓子

お菓子の豆知識 その17【日本の洋菓子】

日本における洋菓子の歴史


日本における洋菓子とは、16世紀の室町時代に鉄砲やキリスト教などとともにポルトガルから伝えられたのが始まりです。
当時はまだ洋菓子という言葉はなく、南蛮菓子などと呼ばれ、この時に伝えられたのがカステラやビスケット、金平糖、ボーロなどです。

国内で洋菓子が初めて作られたのは、それから200年ほど経った明治時代に入ってからです。
1875年に作られたのがビスケットだといわれており、その後は東京や大阪、神戸、横浜などで少しずつ洋菓子が作られるようになっていきました。

そしてその100年後の日本では東京オリンピックが開かれることになりますが、この頃、ホテル・オークラ東京に本場フランスからパティシエが来日し、本格的な洋菓子を目の当たりにした日本の菓子業界は大きな衝撃を受けることになります。
日本の若いパティシエたちはこぞって本場に菓子留学をするようになり、彼らが帰国して店をオープンした1980年代以降、日本の洋菓子レベルは世界に引けを取らないものとなっていったのです。

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