安全な原料で作り上げた本物の味わい

パウンドケーキ

お菓子の豆知識 その3 【パウントケーキ】

全ての材料を1ポンドずつ使うパウンドケーキ

 パウンドケーキがレシピ集に取り上げられるようになったのは18世紀初め頃のイギリスだといわれています。
 材料に使用しているのは小麦粉とバター・砂糖・卵の4つがメインで、全てが1ポンド(約450g)ずつ使うことから「パウンド」の名称が使われるようになりました。
 また、隣国フランスでは「4分の4」を意味するカトル・カールと呼ばれているのも同じ由来からです。
 卵を材料に使用することでケーキを膨張させるという技術が登場したのも18世紀の初頭といわれ、パウンドケーキは上等なケーキのスタンダードとなりました。

 パウンドケーキといえばドライフルーツがたっぷりと練り込まれたものをよく目にしますが、抹茶などご当地ならではの特産品を生地に練り込んで焼き上げたパウンドケーキなどは観光地のお土産としても人気を集めています。
 また、季節を感じさせる素材を練り込んだタイプも期間限定商品として人気があるなど、さまざまなテイストが販売されています。

8103.png

TEL 042-395-6741 受付時間 9:00 - 17:00
[  土・日・祝日除く  ]

PAGETOP
Copyright © 栄光堂製菓株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.